2014年8月18日月曜日

コンデジで十分?

 一眼デジカメは軽量なものを選んでもレンズと合わせるとコンデジの軽量さにはかなわず、今年はずっとコンデジ(ニコンCoolpix p7700)を使い続けていた。撮った写真はWEB掲載或いは研修会のスライド会程度にしか使わないのでコンデジでも十分と判断してのことだった。
 しかし先日 、やはりコンデジは・・・と思う一幕があった。1cm程度のきのこを撮るのに接写ではピントが合わせにくく、被写体から40cm位離れ、さらにピントの合うまで被写体を小さくして撮った。最大の画素数で撮っているので後でトリミングすればそれなりに何とか写っているだろう・・・であった。白い部分にピントと露出を合わせ半押しながら位置を少し横にずらしシャッターを押した。が、多分「使いこなしていない」が最大の理由だろうけど思うように写ってはいなかった。
 (やや)暗い場所での接写は一眼デジカメもピントを合わせ難いこともあるが、コンデジほどではない。ある程度明るい場所で大きなきのこを撮るにはコンデジで十分・・・しかし、ピントの合わせ易さでは一眼デジカメにはかなわない。使っているレンズが違うのだから当たり前なんだろうけど。
 そんなわけで、コンデジはサブ機に戻った。
 

2 件のコメント:

  1. こんにんは。konpasです。

    私はCoolpix p7700の前機Coolpix p7100を1年半余り使っています。その前はキャノン7D(一眼)とパナLX3を併用していました。
    コンデジはマクロや暗いところでは,一眼に比べると圧倒的にAF機能が劣りますね。その中でもp7100系統は価格ドットコムの口コミ評価で,圧倒的にAF性能が劣るとのことです。悲しくなるぐらいに。
    自分も使っていますが,全く同感だと思います。と言いつつも,使い続けています。

    実は,きのこの撮影をするときは,一眼デジカメでもMF(マニュアルフォーカス)で行っていました。最近のコンデジは液晶モニターが見やすいのと,中央付近を拡大表示するので,慣れると簡単にピント合わせができます。
    また,Coolpix p7100は拡大表示しているときに,「中央にピントを合わせる」という機能があるので,これでもかなりの確率でピントが合います。ダメなときにはMFでしっかり合わせられます。
    このMFの良いところは,傘の先端,中央,柄の表面など,好きなところにピントが合わせられるところです。
    このMFで小さいきのこも十分撮影できています。少しお試しになってみてはいかがでしょうか。

    コンデジがきのこ撮影で一眼デジカメより,勝っている点があります。それは被写界深度が深いので,きのこ全体がボケずに撮影できることと思っています。

    余談ですが,最近気がついたことで,10㎝程度の白い厚紙を用意しておくと,簡単にホワイトバランスをとることができる機能があるんですね。これで暗いところの黄色被りが解消されるといいなと思っています。

    といろいろ書いてきましたが,最近オリンパスのミラーレスカメラE-PL6を購入しました。買ったはいいのですが,きのこ撮影には,私の撮影では機能的にかなり問題ありで,どうしたもんかと悩んでいます。機会があれば自分のブログに書きたいと思っています。

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  2. konpasさん コメントありがとうございます。

    初めて使ったコンデジがニコンCoolpix990でした。その後しばらくCoolpix995を使っていました。画素数は334万画素でしたが、きのこ撮りのために生まれたようなカメラで、今でも名機だと思っています。
    Coolpix4300のあと後継機がなかなか出なくて、もしかしたらP7000シリーズがなんて期待したのですけれど、画質は何となく昔のCoolpix995の方が良いような気がしています。同じコンデジでも使用されているレンズが違うような気がしています。
    今も昔もMFは全く使っていないのですけれど、本来はいろんな使い方を覚え状況に応じた使い方が出来たほうが良いのでしょうね。私は昔からの名残で、絞り優先モード(A)で撮っています。

    >10㎝程度の白い厚紙を用意しておくと,簡単にホワイトバランスをとることができる機能があるんですね。

    プリセットホワイトのことだと思いますが、白い紙では無くでもグレーでもOKですよ。

    今度仙台でお会いできると思いますので、その時に機能をお教えくださいね。
    オバサン頭なので目が点になってしまうかもしれませんが・・・。

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