2015年2月11日水曜日

ツガサルノコシカケ


 上の写真のきのこは毎年羊蹄山麓で見かけている。数年前までその桜の木は辛うじて生きていたが、すでにそのサルノコシカケの仲間が発生していて3年前頃とうとう枯れてしまった。木は枯れてもそのきのこは昨年も出ていて、桜の木に発生しているからサクラサルノコシカケなんだろうとずっと勝手に思い込んでいた。
 本当にサクラサルノコシカケで良いのか学名でネット検索してみた。管孔の色が違い、間違っていることに気がついた。フィールドブック「きのこ」を見てみると、ツガサルノコシカケは「マツ類などの針葉樹、まれにハンノキ、サクラ類などの枯木上または生木上」と書かれていて、あぁーそうなんだ、広葉樹にも発生することがあるんだ・・・ツガと名がついていても針葉樹だけじゃないんだ・・・と分かった。
 
 勘違いというか勝手に間違った思い込みしていたのは自分なんだけど、なぁ~んかツガサルノコシカケに騙されたような気分。

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