2015年8月1日土曜日

幼菌がいっぱい

 このところ雨が続いているので、きのこ達はいつもより早く発生しているかもしれないとS川市に出かけてみた。向かう途中雨が降りだし、引き返すことになるかもしれないと思いながら車を走らせた。S川市に入る手前から雨は上がり、晴れ間が見え気温が上がりだした。下草は濡れているのでカッパのズボンと長靴を履き、首にタオルを巻き長袖シャンバーを着ての格好は30度以下の気温とはいえさすがに暑かった。
 ムラサキヤマドリタケは小さな幼菌がいくつか、ヤマドリタケモドキは傘がパンパンに開いているものもあったが殆どがまだ幼菌。
 ヤマドリタケモドキ

アカヤマドリもたくさん出ていた。

下はアメリカウラベニイロガワリの幼菌

タマゴタケの白い卵はあちらこちらに出ていた

今年はオクヤマニガイグチがあちらこちらに顔を出していた。

珍しいところでは、ヒメヌメリイグチがあった。道南で一度出会ったきりで、思いがけず「ここにも出るんだ」と見入った。

下は、たぶんクリゲノチャヒラタケ
 
ヤマドリタケモドキは食用のために傘の開かない硬いものを採取してきた。しかし柄の殆どに虫が入っていた。元基のうちに虫の卵が産み付けられるのだろうか・・・?。もったいないと思いながらも半分以上捨ててしまった。
 ベニタケ科やテングタケ科のきのこも相変わらず多い場所で、楽しいっちゃ楽しいのだけど、きょうはツエタケの1本も見つけられなかった。

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