2016年3月9日水曜日

大根の風呂炊きのごとし

川村図鑑のツエタケの記述を眺めていて
目が点になってしまった(・ ・)。

「大根の風呂炊きのごとし」って何だ?


その前の行の「蓋上=皺あり○○の切口のごとし」も○○の漢字が読めないし、葡萄じゃないよな・・・と、一体どういう形容を意味してるんだろ?

「胞子の大きさは~」サイズのことが書かれているけど、形はどんなの?と
何度も見直してみた。やはり形の記載が載ってない。
別ベージに胞子図があるので省略ってことなんだろうけど
なんか「主語のない文章のごとし」だよね。


『[剛毛体]子実層中に嚢状円柱形をして幅約20μなる剛毛体がある』
ここでも「えっ 剛毛体? 」(・ ・)
そんなのあったっけ・・・・

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追記
ふろふき大根のことを言ってるのかな
いや・・・ふろふき大根の表面はツエタケ属のような皺になっているわけじゃないし・・・でも、ふろふき 大根の水分が抜けりゃ皺になるかな・・・う~む?

4 件のコメント:

  1. こんにちは。僭越ながら。

    皺アリ蘿萄ノ切口ノ如シ→→しわあり 大根の切口の如し(蘿萄=大根)

    大根ノ風呂吹きノ如シ →→大根のふろふきの如し(風呂吹き大根=ふろふき大根)
    のようです。

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  2. コメントを匿名にしてしまいました。
    konpasです。

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    1. 追記
      風呂吹き大根の切口というか,生長しすぎた大根の切口には,細い筋のようなものが数本入っていることがあります。そのことを表現しているのではないでしょうか。

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  3. こんにちは konpasさん
    コメントありがとうございます。

    >(蘿萄=大根)

    大根のことでしたか…昔の漢字は難しいですね。

    「大根ノ風呂炊キノ如シ」
    風呂吹きなら、ふろふき大根のことですよね・・・
    「大根を炊く」たぶん地方柄なのでしょうね、ご飯以外に「炊く」をまず使わないので
    首をかしげてしまいました。
    それと
    しばらく放置された生の大根の切口は確かに皺がありますけど
    ふろふき大根はツエタケの傘表面を言い表しているとは、どうしても思えませんが
    成長しすぎた大根ですか・・・こんど大根を注意深く見てみようと思います(^^;

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