2016年6月27日月曜日

Hebeloma

時折見かけているHebeloma
Hebelomaは、見かけてすぐHebelomaだと分かるけれど、では何という種?というと分からない。
かつては国内の図鑑の絵合わせで、「多分これだろう」とか「おそらくあれだろう」で
それが今もそのまま引き続いている。

先日もHebelomaに出会い、「多分」とか「おそらく」から一歩先へ進めたら良いなぁと
採取してきた。
ピンぼけだけれど何とか分かると思う

胞子は大きいのやら小さいのやら結構ばらつきがある
 
縁シスチジアは汚い画像だけれど・・・
(ホントは線画で表示出来れば良かったんだけどね・・・)


スイスの菌類図鑑を見てみると、目をパチパチ・・・
縁シスチジアはどれもこれも似たり寄ったりではないか
傘表皮だって似たり寄ったりではないか
柄シスチジアだって似たり寄ったりではないか
では胞子サイズが重要なのか?

う~ん、これ可愛くない!と思わず思ってしまった。
Hebelomaはやらんと思ってしまった。

 日本産きのこ目録でワカフサタケを検索すると仮称種がやたらと多い。
仮称種が多いのは、たぶん図鑑記載と一致していないからだろうけど何か腑に落ちない。
腑に落ちないけど、私の手に負える種ではないと実感した。

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