2019年1月10日木曜日

Excel 2010の不具合

 まじめに血圧計測しようと、以前DLしていた血圧記録表(Excel)を表示させようとすると、起動するもののすぐに消えてしまい、他のエクセルファイルも同様に 動作せずどうしたら良いのだろうと思った。officeの損傷であろうか?とWord等を起動すると何等問題なく、どうやらExcel のみらしい。
 WEB検索すると修復ツールなるソフト(有料)があったが、そのソフトで確実に修復されるのであろうか?・・・そのソフトの通年の費用を考えると最新のMicrosoft officeを購入した方が良いのかもと脳裏をかすめた。
 更にエクセルファイルが動作しない状況を検索して見ると
https://boxil.jp/mag/a32/
 「Excel 2010が正常に動作しない場合の対処法」があった。

【その原因となっているのが、2019年1月2日にリリースされた、Microsoft Excel 2010用の更新プログラム「KB4461627」です。中略 この更新プログラム「KB4461627」はもともと、2019年4月に公表され、5月から始まる新元号に対応するために配布されたものでしたが、不具合の報告を受け、マイクロソフトは1月5日、この問題の解決策として更新プログラム「KB4461627」のアンインストールを行うよう案内を開始しました。】

えっ?案内? と思いながら、
PCに自動更新されたプログラムを見ると「KB4461627」があり、アンインストールをしてみた。PCを再起動しエクセルファイルを起動させると、エクセルは通常に戻った。

Microsoft officeを新しく購入した方が良いのかな?とも思ったりしたけれど
アンインストールで一件落着。
でも、何となくスッキリしていない。
不具合の更新プログラムを配布してしまったのなら、不具合を解消する更新プログラムをなぜ配布しないのか…。PCに詳しくない私のような人々を対象に新しいofficeを購入させるためのMicrosoft社の思惑もあったのではないだろうかと疑ってしまうのは、私だけだろうか。

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