2019年4月6日土曜日

Lepiota atrodisca



このきのこは、15・6年前にサッパリ分からなかったけれど何となく気になり写真に撮っていた。最近になって、もしかしたらLepiota atrodiscaではないだろうか、と思ったりしている(全く違うかもしれない)。上の写真の種とたぶん近縁種じゃないかなと思っているのが下の種。
(ウゥ~、ハエがジャマッ!…T T)



 Lepiota atrodiscaって、国内からの報告は?と思い、日本産きのこ目録を見た。学名欄のフィルター検索にLepiotaを入力してみた。Lepiota atrodiscaは無かったけれど、えっ?という種名を見つけた。
 シコンヒメカラカサタケ Lepiota atrovinosa S. Imai ってどんなきのこだろう…?
残念ながら原色新日本菌類図鑑には節の分類表のところに 所属不明でその名があるだけだった。日本菌類誌も疑問種のところにその学名が出てくるけれど、どんなきのこなのか記載がない。標本もないのだから諦めりゃ良いのに、 下の中心部が紫色種はもう一度出会いたいきのこの一つで、ヨウテイカラカサタケとヒッソリコッソリ仮称をつけ、時々思い出していた。

  平野部の雪は解けたけれど、積み上げられたところにはまだたくさんの雪が残っている(私の住む辺りでは)。きのこ解禁まで里山はまだまだ、たぶん5月に入らなければ無理かな…。今年はどんなきのこ達に出会えるだろう。

0 件のコメント:

コメントを投稿