2020年6月12日金曜日

シャープのマスク

シャープのマスクって、どうなんだろう。
応募が始まったとき、サーバーがパンクとかでつながらず
その後も応募しようとしても、応募受付完了も無く結局は繋がらない…そう思い、すっかり忘れていた。それが一昨日、7回目の抽選で当選したとメールが入った。えっ?応募したことになっていたの?であった…。

 現在は通販で中国製のマスクが50枚入りだと2,000円以下で手に入る。一時、消毒用アルコールだけでなく手指消毒ジェル・除菌用ウェットティッシュも手に入らなかったが、今は手指消毒ジェルや除菌用ウェットティッシュも店頭に並ぶようになった。以前から見ると、随分高くなったけれど…。

 シャープのマスクは送料を入れると、ほぼ4,000円(50枚入り)。
近頃ではマスクも入手できるようになり、中国製の安いマスクか、それとも安心の日本製か、どちらを選択するかになってきているのではないだろうか。

 しかしだ…。中国は1月に輸出予定だったマスクを輸出禁(中国にある日本企業の工場で生産されたものも中国法により輸出できなかった)にし、日本だけではなく世界中をマスク不足に陥れ、山のようにストックしたマスクを支援という名目でマスク外交 に使ったのだ。日本でシャープやアイリスオーヤマが国内生産に動き出すと、今度はマスクの輸出を解禁に転じるなど、やり方が汚い。
 以前、中国には何等嫌悪感など無かったが、中国の記者が2名、行方不明になった件からYoutubeでウィグル人大虐殺や臓器狩りのことを知った。中国国民が悪いのではなく、政府が裏で何をやっているのか、とんでもなく恐ろしい国だと今は思うようになった。
 おそらく、日々の生活の中に中国製品は思っている以上に入り込み、中国製のものを排除しては生活できないのだと思う。でも…

 「たかが使い捨てマスク、中国製の安いもので十分」という人もいるだろうけど、
中国という国の思うツボにはなりたくない。国内の企業を少しでも応援したい…そんな気持ちを込めてシャープのマスクを注文した。

2 件のコメント:

  1. 自分は小津産業のヘパリーゼマスク(クリンルーム用50枚で税込み約4000円)を実験室用にずっと使っています。普段から理化学機器の購入先として使っている大阪の会社から購入していますが、価格はコロナ騒ぎ以前と全く変わっていません。捕集効率が3μm97.7%で本来のサージカルマスクより一段落ちますが飛沫防止には十分でしょう。何と言っても旭化成と小津産業の合作ですから安心です(宮崎の工場で作られているようです)。

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  2. 日本製には「小津産業のヘパリーゼマスク」というものあったのですね。
    教えていただき、ありがとうございます。
    日本製のマスクが店頭に並ぶのはもう少しかかりそうですね。
    私は私製の布マスクを使ったりもしていましたが、布マスクは飛沫を防ぐ程度で捕集効率はもっと悪いと思います。サージカルマスクでは鼻がかゆくなるという人たちがいます。コットンで作られるヘパリーゼマスクは、そういう人たちのためにも最適かもしれませんね。日本企業は安心をブランドに頑張ってほしいなって思います。

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